幼稚園の面接で親と子供のよくある質問・回答例!

面接

引用:http://mamari.jp/2568

幼稚園の面接となると親の方が緊張しますよね。前もって練習してはいるものの、いざ本番になると、子供がうまくできるか心配です。

今回は幼稚園の面接にリラックスして臨めるように、お役立ち情報をご紹介します。

幼稚園の面接の受け方

一般的な幼稚園では面接では「自然な子供の姿」や「親子のかかわり」などを見るというところが多いです。そのため、親子ともども「うまく答えなくては」と思い、緊張する必要はありません。

あくまでも自然体でリラックスして受ける方が、普段の様子がわかるので先生方にも喜ばれるようです。

 

自分の名前や生年月日、「はい」などがはっきり言えるように事前に練習しておきましょう。

質問は願書に書かれた情報をもとに行われますので、提出する前に願書のコピーをとっておくほうが良いです。
答えが書いたことと矛盾することのないようにしましょう。

 

面接を受けるときの注意点

子供は日ごろと違った環境だと、おしゃべりがうまくできなくなります。このことは幼稚園の先生方は当然ご存知ですので、子供がうまく受け答えできなくても、横から「○○でしょ」とか「はっきり言いなさい」などと言わないようにしましょう。

親が横から口を出すと、子供はますます自信をなくして黙り込んでしまいます。

「家ではあんなにしゃべるのに・・・」と焦る気持ちもあるかもしれませんが、そこは抑えてニコニコと子供を見守ってあげましょう。

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親への質問と回答例

願書に書かれたことについても聞かれます。自分が書いた内容を把握しておきましょう。

 

Q:志望した理由を教えてください。

A:貴園の保育内容が子供に合っていると思いました。また、子供たちに対する先生方の姿勢が素晴らしいと思いました。

 

Q:おうちではどのような方針で子育てをされていますか。

A:個性が育つようにのびのびと子育てをするように心がけています。(志望する幼稚園の方針と同じであることを伝える)

 

Q:休日は子供さんとどのように過ごしていらっしゃいますか。

A:公園に行ったり、本の読み聞かせをしたり、日ごろは出来ないようなことを親子で楽しんでいます。

 

子供の質問と回答例

子供への質問は簡単なものです。
「です」「ます」調できちんと答えられるようにしておきましょう。

 

Q:好きな食べ物は何ですか。

A:いちごです。

 

Q:今日はだれときましたか。

A:お父さんとお母さんと来ました。

 

Q:おうちの人と何をして遊びますか。

A:ボール遊びをします。

 

これら以外にも絵を見せて「これはなに?」などと聞かれることもあります。日ごろから訓練して「~です」と言えるようにしておきましょう。

また「わかりません」という言葉は日ごろはあまり使う機会がないので、質問されてわからないと子供はもじもじします。

事前に、面接のときにはわからなかったら「わかりません」と言うのだと教えておきましょう。

幼稚園

引用:http://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_1640.html

 

まとめ

自分だけの面接ならそんなに緊張しなくても、子供が受けるとなると親はドキドキしてしまいますよね。

笑顔で受けられるような楽しい面接になるように、日ごろ「面接ごっこ」をして遊びながら練習してはいかがでしょうか。

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