赤ちゃんが喜ぶ手作りおもちゃ!簡単なガラガラの作り方編 

ガラガラ

手作りおもちゃの定番、ガラガラ。赤ちゃんは音が鳴るおもちゃに興味津々です。何で音が鳴るのだろうと?好奇心も膨らみます。

手作りのガラガラにもいろいろありますが、その中でも布で作るガラガラをご紹介します。

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いつから使える??

普通、おもちゃは自分の手で持てるようになってから使うと、赤ちゃんは喜びます。

でも布製のガラガラならリストバンドで固定していれば、まだしっかり物をつかめない赤ちゃんでも使うことができます。

 

作品紹介

↓かわいい猫がいっぱいで赤ちゃんも喜びそうですね。

 

↓きのこの親子の表情にほのぼのとしますね。
ガラガラ

引用:http://ec.koyama-corp.jp/products/detail.php?product_id=224

おもちゃ1

引用:http://ninshindiary.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

 

おもちゃ2

引用:http://ninshindiary.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

↓この動画のようにバンドをつけてマジックテープで留めるようにすると、まだガラガラ

 を持って遊べない赤ちゃんでも手足につけて楽しめます。

「ベビーアンクレット・ねこ」紹介~【ゆっこ・とい】より

【関連記事】

以下の記事でもたくさんの手作りおもちゃを紹介しています。
フェルトやペットボトル・牛乳パックなど身近なものを使ったものでお手ごろに始められますよ。

 

作り方

ここでは赤ちゃんが手に持たなくても使えるリストガラガラの作り方をご紹介します。

材料

  • 布(星のところ)
    タオル地 または パイル地
    色は好みで何色でもOK 9cm×18cm
  • 布(手につけるところ)
    タオル地 または パイル地 6cm×18cm
    色・柄は好みで。 
  • 綿
  • 面テープ(ソフトタイプのもの)約1.2cm×2.3cm 
  • 刺繍糸
  • チャコペン
  • はさみ

作り方

①星の形の型紙を用意し、チャコペンでしるしをつける。しるしをつけるのは布の裏。

②3cmを残し、それ以外のところを縫う。

③縫った糸から5mmのところを切っていく

④裏に返したときにきれいになるように、5箇所に切込みを入れる。

⑤表に返して顔を刺繍する。

⑥綿を入れて、閉じる

バンド部分の作り方

①細長く二つに折って1cmを残して縫う。3cmは縫わずにあけておく。

②角のところを切る。

③ひっくり返して、ループ面とフック面にマジックテープを縫い付ける。

④綿を入れて閉じる

⑤先ほど作った星の部分にバンド部分を縫い付ける。
これで完成です。

こちらは赤ちゃんの動画です。

ガラガラであそぶ赤ちゃん

まだ起き上がれないけど、ガラガラでご機嫌です。

 

ふわりco オーガニックふわくまちゃんガラガラ

今度は実際に手作りできるように作り方をご紹介します。赤ちゃんにもやさしいオーガニックの布で作るガラガラの作り方です。こちらの動画でご覧ください。

 

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100均商品で作ってしまう!

上の作品の材料は100均でそろいます。

おもちゃ
http://poetryotherwise.org/?p=24
↑こちらのガラガラも100均で材料が手に入ります。

材料

  • 綿
  • はさみ(あればピンキングバサミ)

作り方

①縫いしろを1cm残して縫います。ピンキングばさみで切ると端がぎざぎざになってキャンディー感が増します。
ガラガラ
http://poetryotherwise.org/?p=24

②表に返して、3cmくらいのところを縫って縮めます
ガラガラ
http://poetryotherwise.org/?p=24

③中に綿と鈴を入れます
ガラガラ
http://poetryotherwise.org/?p=24

 

④もう片方を閉じます
ガラガラ
http://poetryotherwise.org/?p=24

完成です。

 

まとめ

布で作るガラガラもいろんなバージョンがありますね。手に持って鳴らすと赤ちゃんはとってもごきげんです。

まだ手に持てない赤ちゃんには、リストバンドつきなら腕を動かすたびに音が出て喜びます。

布でできているので、顔や体に当たっても痛くないところがいいですね。

赤ちゃんはやわらかいものが好きだから、音だけでなく、感触にも満足することでしょう。

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