新生児のゲップの出し方!コツや出ないときの対処法!

授乳

赤ちゃんを産んだら「赤ちゃんはミルクを飲ませたらゲップを出して寝かせましょう」と指導されますが「なぜ?」と思う人もいるのではないでしょうか。

「ゲップを出さずに寝かせたらどうなるの?」など疑問に感じることもあるでしょう。そこで寝かせる前にゲップを出さなくてはいけない理由やその出し方などについてご紹介します。

なぜゲップをさせるのでしょうか?

その理由は一言で言えば、赤ちゃんの胃が未発達だからです。

大人の胃は入り口が細くて曲がっているので逆流しにくくなっていますが、赤ちゃんの場合は筒のような形をしていてくびれがないので、ゲップをしたときに胃の中のものが逆流してしまいます。

逆流すると、その結果吐くことになります。

赤ちゃんはミルクを飲むときに一緒に空気も飲んでいるためゲップが出やすくなっていますので、ゲップを出してから寝かせるようにしましょう。母乳の場合もゲップさせて寝かせます。

 

上手にゲップをさせるコツ・方法

縦抱きにして背中を軽くトントン叩いたりさすったりという方法が一般的です。

しかしなかなか出ないときにはこの画像のようにしてみましょう。

赤ちゃんのゲップhttp://kikkuu.ti-da.net/e4669542.html

こちらはげっぷのさせ方を紹介している動画です。

赤ちゃんのゲップのさせ方 https://youtu.be/BWQLS7Rb_1U 

このやり方が一般的な方法です。

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ゲップが出ないとどうなるの?

もしミルクを飲んだ後ゲップが出ないと胃に空気がたまった状態なので、赤ちゃんが苦しさを感じることになります。大人がゲップが出そうで出ないとき苦しく感じるのと同じです。

大人の場合は自然とゲップが出て楽になりますが、赤ちゃんが楽になるにはどうしても大人の手助けが必要となります。

そしてもしゲップを出さずに寝かせたら寝たままの状態でゲップが出ることになります。そうなると寝ている姿勢でゲップをし、それと一緒に胃の中にあるミルクを吐き出すおそれがあります。万が一吐いたミルクが気道をふさいでしまったら窒息する可能性があるため危険です。

でもどうしてもゲップが出ない場合でもあまり神経質にならなくても大丈夫。赤ちゃんの右側を下にして横向きにして寝かせておきます。

まるめたバスタオルなどを背中に当てあげれば赤ちゃんは横向きになります。

そうすればもし吐いても気道に詰まることはありません。ゲップを出して寝かせる場合でも、もしかしたらまたゲップが出るかもしれませんので、横向きにして寝かせておきましょう。

でもくれぐれもうつぶせにはしないように注意しましょう。

赤ちゃん

 

まとめ

子育てって本当に大変ですよね。特に新生児のときには体が小さく首も据わっていないので「何かあったらどうしよう・・・」と不安になります。

「一生懸命背中を叩いてるのになかなかゲップが出ない」など、頑張れば頑張るほど悩んでしまいます。

でも赤ちゃんも個人差があるのでなかなかマニュアルどおりにはいきません。

もし心配なことがあったら家族や友達、産んだ病院のスタッフに聞いてみましょう。相談するだけでも安心できるものです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233219147
http://www.babycome.ne.jp/community/2664

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