赤ちゃんが人見知りはいつから!?予防方法ってあるの?

人見知り誰にでも抱っこされて喜んでいた赤ちゃんが、ある日突然ママ以外の人を見て泣き出してしまい、慌てたという人も多いはず。これが人見知りの始まりです。

自分だけに笑顔を見せてくれるなんてとっても愛おしいけど、他の人を見るたびに泣かれたらちょっと困ることもありますよね。

でも人見知りは赤ちゃんが成長している証拠。温かい目で見守ってあげたいものです。

人見知りの原因

赤ちゃんが人見知りをするようになるのは認識能力と情緒が発達してきたためです。

いつも身近でお世話してくれる人と、そうでない人を認識できるようになり、慣れない人に対しては「不安」や「恐怖」を覚えて泣き出してしまうのです。
赤ちゃんの人見知りは一言で言えば成長の証だといえます。

 

いつから人見知りするようになるの?

人見知りは「8ヶ月不安」ともいわれ、一般的には認識能力が高まる8ヶ月ごろから始まります。

周りの人を認識できるようになると、いつもそばにいる人に対しては安心して笑顔を見せてくれますが、初めて会う人やときどきしか合わない人には泣き出してしまいます。

また6ヶ月ごろから人見知りする子もいます。
でも「うちの子は3ヶ月くらいから人見知りするようになった」とか「うちの子はぜんぜん人見知りしない」というママもいます。そして育児書に書いてあることと違うと思い、不安になる人もいるようです。

しかし赤ちゃんの成長は個人差が大きいので心配しなくても大丈夫です。また人見知りの表現の仕方も赤ちゃんによって差があります。

激しく泣く子もいれば、表情を少し変えるだけの子もいるというように人それぞれです。

 

いつまで続く?

人見知りは大体1歳ごろから少しずつ減ってきます。
それは身体の機能が発達してきて、不安だと感じる人から、ハイハイをしたり歩いたりして自分で逃れることができるようにるため、泣くなどの表情で表す必要がなくなるためです。

でもこれも個人差があって、2歳くらいまで人見知りが続く子もいます。

こちらは人見知りする赤ちゃんの動画です。

人見知りする赤ちゃん

 

慣れない人を見るときの目が不安そうですね。
でも泣いている赤ちゃんも可愛いものです。

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人見知りさせないための予防策

人見知りさせないためにはできるだけ多くの人と接触させることです。

赤ちゃんは人見知りの時期でも、慣れた人には不安がらずに抱っこしたり笑顔で接したりします。

そこでできるだけ「慣れた人」を多くすることで赤ちゃんが「不安に感じる人」が少なくなっていきます。具体的には公園に連れて行ったり児童センターなどの子育てサークルを訪れたりして、できるだけ多くの人と接する機会を増やしてあげると良いでしょう。

 

まとめ

おじいちゃん、おばあちゃんがせっかくあやしてくれているのに、人見知りして赤ちゃんが泣き出したらママとしては申し訳ない気分になりますよね。

でもそれは赤ちゃんが成長している証拠だから仕方ありません。「人見知りの時期で、ごめんなさい」などと言ってその場を和ませておきましょう。

参考URL:http://www.e-ikuji.info/childcare/shyness.html
https://www.mcfh.or.jp/netsoudan/article.php?id=347

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