赤ちゃんのバウンサーはいつから?カバーの手作りで簡単アレンジ!

赤ちゃんは可愛いけど、一日中抱っこしておくとくわけにはいきませんよね。掃除や洗濯、料理などママにはやることがいっぱいですから。それに赤ちゃんからちょっと離れたいときもあります。

そんなときに便利なのがバウンサーです。
ここではバウンサーについての情報をお知らせします。

バウンサー

http://39.benesse.ne.jp/blog/0849/archive/29

 

バウンサーとは?

バウンサーとは揺らせるベビーチェアのことです。
ゆらゆらと揺れるとママの腕に抱かれているみたいで、赤ちゃんは安心します。そのため心地よい揺れがあるバウンサーに乗せるとほとんどの赤ちゃんがご機嫌になります。

バウンサーはもちろん赤ちゃんのためにもなりますが、実はママにとっても大いにメリットがあります。

抱っこされていないと泣き出すのにバウンサーなら泣くことなく過ごせるという赤ちゃんは多いものです。そこで家事をするときやトイレに行くとき、お風呂に入るときなどに使うママも多いようです。

『事故を防ぐため注意しなくてはならないこと』

  • 赤ちゃんをバウンサーに乗せているときは、少しの間でも安全ベルトをする
  • 必ず大人の目の届くところで使う
  • バウンサーに直接冷暖房の風があたらないようにする

 

赤ちゃんがバウンサーを使うのはいつから?

使えるのは新生児から使えます。その場合は新生児から使えるものであることを確認して購入してください。バウンサーにもいろいろありますので、使用する月齢に応じたものを購入することが大事です。

赤ちゃんがバウンサーに乗っています。

生後1ヶ月半の赤ちゃんがバウンサーに乗ってます

 

にこにこ笑ってご機嫌ですね

SPONSORED LINK

いつまで使えるの?

「数ヶ月しか使わなかった」という家庭もあれば「一歳過ぎまで使った」という家庭もあります。だいたい「赤ちゃんがあまり動かない時期まで使った」という家庭が多いようです。

寝返りをするようになって活発に動くようになると嫌がる赤ちゃんもいます。個人差がありますので「いつまで」と決めずに、赤ちゃんの様子を見て決めるのがよさそうです。

 

手作りでバウンサーカバーを作ろう!作り方

ずっとバウンサーを使っていると赤ちゃんの汗が染み付くので、できればカバーが欲しいと思うこともあります。そんなときは家にあるバスタオルで手作りしてみましょう。

↓このバウンサーにカバーをかけると
バウンサー

↓こうなります
バウンサー

http://blog.livedoor.jp/nekonari_yuko_pon/archives/50494754.html

材料

  • バスタオル
  • ゴム紐

作り方

  1. バスタオルをバウンサーに当ててベルトなどを出す穴の位置にしるしをつける
  2. しるしをつけたところを切って穴を開ける
  3. 穴の周りがほつれないように縫う
  4. バスタオルの周りを縫う(ゴム紐を入れるところはあけておく)
  5. ゴム紐を通す

簡単にできますね。洗い替えに二つ作っておくと便利です。

バウンサー

http://katojibaby.hateblo.jp/entry/2012/08/13/200738

 

まとめ

ママの腕の中にいるみたいな気分にしてくれるバウンサー。ゆらゆらと揺られると赤ちゃんはご機嫌です。そんな赤ちゃんを見ているママもご機嫌。バウンサーは幸せな子育てを応援してくれるようですね。

参考URL:
http://akasugu.fcart.jp/l23/m113/experience/

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ