子供が家電を壊すと大変ですよね。危険な個所と予防策!

小さい子は家電に興味深々。つい手を出して触りたくなるようです。
でも家電はむやみに触ると危険でもあります。

今回は家電の危険な個所とその予防策について見ていきたいと思います。

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子供がいると危ない家電は?

家電

子供がいると危ない家電には、まず熱を持つものがあげられます。特にキッチンにある調理器具はどれも高温になりますので、触るとやけどをしてしまいます。

また冬は電気ストーブやヒーター、夏は扇風機など子供が触ったら危ない家電は一年中あります。その他洗濯機などの大きな家電の場合は、中に入り込むことも考えられます。

家電は便利ですが、子供が家電で怪我をするケースが増えていますので、子供には触らせないようにしましょう。

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天才?天災?

子供は遊びの天才で何でもおもちゃにして遊びます。
子供たちにとっては家電もおもちゃの一つに見えるのかもしれません。

ところで家電と言えばなくてはならないのがコンセントですが、これも好奇心をそそるようで、子供たちはコンセントに何でも突っ込みたくなるようです。

コンセントで「バチッ!」と音がして火花が出たので雷のせいかと思ったら、子供が金属を差し込んでいたというケースも聞かれます。

「天災」のせいかと思いきや「遊びの天才」のせいだったというわけですが、感電する危険もある危ないエピソードです。

こんなに可愛い家電のおもちゃもあるのですね。女の子が喜びそうです。

【おままごと】かわいく楽しい家電おもちゃ!高速回転! Electricplaying-houseset

子供が壊すと補償対象外でしょうか?

子供がはしゃいでいるうちに家具や電化製品を壊してしまったということは案外多いものです。そのような場合、買い換えるとなるとかなりの出費になってしまいます。

しかし子供が壊した場合でも補償対象となる保険もあるそうです。

詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://hoken-connect.jp/column/songai-hoken/kazai-hoken/90/#3:子供がテレビなどの電化製品を壊した場合

家電別危険個所と予防策

・電気ストーブ ヒーター
触るとやけどの原因になります。予防策としては、子供が近寄れないように周りに柵をつける方法があります。

・アイロン
アイロンは使用中はもちろんのこと、スイッチを切ってもしばらくは高温です。使用後も子供が触らないところに置くようにしましょう。

・炊飯器
ご飯を炊いているときの蒸気に触れてやけどをすることがあります。子供の手の届かないところに置いて使うことが大切です。

・電子レンジ
勝手にボタンを押して作動させるということもあります。子供の手の届かない高さのところに置くのはもちろん、使わないときはコンセントを抜いておきましょう。

・オーブントースター ポット 電気ケトル
コンセントを引っ張って落下させるということがあります。コンセントも子供が届かないようにしておくことが肝心です。

・扇風機
扇風機が回っているときには子供が指を入れないように注意が必要です。子供の指が入らないくらい細かい目のネットをかぶせておくと事故が未然に防げます。

・洗濯機
洗濯機の中に入り込んでしまうことがあります。特にドラム式のものは子供が入りやすいので要注意です。洗濯機を使わないときにはふたをしておきましょう。

乾燥機

まとめ

便利な家電も子供たちにとっては危険なものでもあります。怪我をさせなように予防策をとっておくことが大切ですね。

また子供が家電を壊しても補償がきく保険もあるとのこと。家電は買い換えると高いので、一度検討してもよいかもしれません。

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