小学校の運動会種目でユニークなものから親子でできる面白いもの

運動会1

小学校の運動会と言えば、一年の中でも一番のイベントではないでしょうか。

私たちの時代には秋が中心でしたが、最近都会では春行われているのが半数以上あるようです。

 

何故春に行われるように成ったかは、はっきりと判りませんが、私たちの時代は、ほとんどの家が農家でしたので、秋の収穫期が終わり、家族総出で運動会見学に行くものでした。

 

子供を持たない家庭も、お昼の弁当を作って参加していました。現在は鉢巻の色も白と赤しか見かけられませんが、以前はいろいろな色の鉢巻がありました。

という事は小学校の運動会なのですが、実は地区対抗の運動会に成っていたのですよ。これはあくまでも私の経験です。

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小学校の運動会の種目はどんなものがある?

運動会での一番の人気種目は「リレー」ですね。

学年対抗リレーや、赤白に分かれた対抗リレーなど花形ですね。

その他、騎馬戦、綱引き、玉入れ、ムカデ競走、親子リレー各学年のダンス、パン食い競争、障害物競争、仮装行列、応援合戦、棒倒しなど挙げればきりが無いですね。

 

親子で出来るもの

上記にも挙げましたが、親子リレーがあります。

しかし、近年は家庭の事情で通常の親子リレーが出来ずに、色々工夫をして競技をしているようです。

また小学校1~2年生の種目では、親子玉ころがしなどを競技にしている学校もあるようです。

 

上記URLで動画を見る事が出来ます。

 

面白い・変わった種目は?

最近の運動会では、私たちの馴染みの競技もありますが、子供の数が減ってきたという理由もあるようですが、ユニークな競技が増えているようです。一例をあげると

◎デカパンリレー

大きなズボンに二人で入り走ります。片方が早くてもズボンがずれるので協調性も必要です。

◎逆走リレー

読んで字のごとく、後ろ向きに走りリレーしていきます。

◎四方綱引き(よんぼうつなひき)

普通の綱引きは両方に別れ、綱を引き合いますが、この「四方綱引き」は綱が十字型ですので4チームで引き合います。思わぬ方向に綱が引かれていく、面白さがあり、頭脳も必要だと言う事です。

◎ぞろぞろ増えるムカデ競走

最初は3~5人で競争していきますが、段々人数が増え、最後にはクラス全員が繋がって競争します。

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各種目をするのに必要なもの

各種目で道具が必ず必要なものがあります。

全体的にはスタートのピストル、ゴール用のテープ、アーチ型入場門などですが、

子供たちの鉢巻、応援用の小旗など。

玉入れには、玉と籠が必要です。

リレーにはバトン

ムカデ競走には縄と競走用の下駄、

それと忘れてならないものが、テントと椅子の用意です。

 

その他たくさんの小道具や大道具がありますが、必要な用具は殆ど学校に用意してありますので

足りない物に関しては、だいたいPTAの皆さん手作りされているようです。

 

なんにしても、運動会を盛り上げるのは、児童でありこの日の為に一生懸命に練習してきたのですから、保護者の皆さんも子供たちを心から応援してあげるのが、一番の励みになるのではないでしょうか。

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