インフルエンザB型症状!子供の嘔吐や下痢には注意!

インフルエンザ

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/taisaku/1000065/1000421.html

寒い季節になると風邪をひく人が増えます。
「体がだるい」「頭が痛い」など感じたら風邪かな?と思い、市販の風邪薬を飲む人もいるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。
もしかしたら、その症状はインフルエンザかもしれません。

今回は風邪とインフルエンザの違いについてや、インフルエンザB型の症状についてみていきたいと思います。

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風邪とインフルエンザの見分け方

インフルエンザも風邪の一種だと思っている人もいるようですが、風邪とインフルエンザは異なるものです。

風邪かな?と思っていてもインフルエンザだということもあります。その見分け方は次のとおりです。

風邪

普通の風邪は1年中見られます。
風邪は発症後、ゆっくりと症状が経過し、軽度の発熱(37~38℃)や、くしゃみ、のどの痛み、鼻水や鼻づまりなどの症状が現れます。

原因はライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスなどです。

 

インフルエンザ

インフルエンザは流行する季節があります。
だいたい11月から12月ごろから流行し始め、1月から3月がピークになります。

原因はインフルエンザウイルスです。

 

主な症状

インフルエンザは急激に発症することが特徴です。
高熱(38℃以上)、咳、のどの痛み、鼻水などの症状に加えて、全身倦怠感、食欲不振、関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。

また、インフルエンザは合併症を併発し、重症化することもあります。

 

新型インフルエンザの予防策アニメ

 

大人と子供で症状の重さが違う?

大人の場合、具合が悪いという自覚があるので、「インフルエンザにかかったかも?」と思って早く治療します。そのため早めに治ることが多いものです。

これに対し、子供の場合は、少し具合が悪いくらいならいつもと変わらないくらい元気にしていることもあります。そのため発見が遅れて治療も遅くなり、症状が重くなることも考えられます。

それに大人に比べて体力もありませんので、早めに治療しないと長引いてしまいます。

特に乳幼児の場合は、高熱が下がってもまた発熱する「二峰性発熱」が見られるので注意が必要です。

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嘔吐や下痢はA型?B型?

主なインフルエンザにはA型とB型があります。
症状は似ていますが、B型は消化器官系に影響を及ぼすという特徴があります。そのため嘔吐や下痢の症状が見られます。

インフルエンザB型はヒトからヒトへの感染力が強いことが特徴で、2~3月に感染者が増えます。潜伏期は1~3日です。

初期症状は倦怠感、発熱、頭痛、咳、のどの痛み、嘔吐、下痢、腹痛などがあります。嘔吐や下痢が続く場合、脱水症状に注意しましょう。

医者

http://kenritsushima.jadecom.or.jp/topics/detail/小児インフルエンザ予防接種のご案内

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以下の記事でも様々なインフルエンザの知っておきたい情報が載っていますので是非ご覧下さい!

 

まとめ

風邪とインフルエンザの違いが分かれば、いずれにしても早めに対処できますね。

小さい子の場合は、少々具合が悪くても、元気に振舞うこともあるので、しっかりと様子を見てあげることが大切です。

もしインフルエンザB型にかかって嘔吐や下痢がある場合には、脱水症状の対策も忘れずに。

参考URL:
http://www.influ-news.info/influ/symptoms.html
http://influenza.jp/topics/info5/

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