手足口病のピークは何日!?手足の発疹はいつからいつまで?

手足口病

引用:http://www.irasutoya.com/2014/11/blog-post_12.html

手足口病はかかりやすい病気だと言われますが、だいたいいつごろ流行するのでしょうか? かかった場合、発疹が出る期間や感染期間はどれくらいなのでしょうか?

今回はそういった疑問の解決に役立つ情報をご紹介します。

手足口病のピークは何月?

手足口病は夏季に流行する感染症です。毎年7月頃にピークを迎えます。

手足口病は、ヘルパンギーナ、プール熱とともに3大夏風邪と呼ばれます。特に近年は手足口病にかかる人が増えています。夏にかかる人が多いですが、秋や冬にかかる人もいます。

また、子供の病気だと思われがちですが、大人もかかります。
最初は夏風邪に似た症状なので間違いやすいですが、「口内炎かな?」と思う症状があり、手足に発疹ができたら手足口病を疑いましょう。

 

手足の発疹はいつからいつまで?

ああk潜伏期間が2~5日あり、その後手足に発疹ができます。
発疹が治るのには個人差がありますが、1週間から10日間で治る場合が多いです。

 

こちらに手足口病のしくみについての動画があります。ウィルスやまれに起こる合併症についても解説されていますので、ご覧ください。

[24]手足口病のしくみ

 

感染期間は

症状が治まるまでの期間は1週間から10日間ですが、感染期間となるともっと長くなります。

手足口病のウィルスに感染した後の潜伏期間は2~5日です。
その後症状が出る期間が1週間から10日間続きます。

この間に痛みがおさまり、発疹や水疱は乾燥してかさぶたになって治っていきますが、まだ鼻水や唾液にウィルスが残っています。

 

さらに鼻水や唾液からウィルスが消えた後も、排泄物にはまだウィルスが残っています。この間はおよそ1ヶ月だと言われます。

潜伏期から考えると感染期間はかなり長くなります。

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予防方法

手足口病には予防できる薬やワクチンはありませんので、手洗いとうがいが主な予防方法になります。手洗いとうがいをしっかりおこなえば、かなり予防することができると言われています。

もし家族に感染した人がいたら、一緒のタオルを使うのは控えましょう。また同じ食器で食事をするのもいけません。

 

オムツをつけている赤ちゃんが感染した場合、およそ1ヶ月間は排泄物にウィルスが残るので、オムツ交換のときは排泄物に触れないように注意して、オムツ交換の後はしっかり手を洗いましょう。

 

大人の場合、疲れやストレスがたまると免疫力が落ちて、手足口病にもかかりやすくなりますので、日ごろから健康維持に心がけることが大切です。

うがい

引用:http://www.irasutoya.com/2015/02/blog-post_878.html

 

まとめ

手足口病の感染期間は、案外長いのですね。症状が治まった後も感染期間は続くのですから要注意です。

特に排泄物には約1ヶ月もウィルスが残るそうですから、赤ちゃんがかかった場合、オムツ交換は慎重にならざるを得ませんね。

手洗いとうがいで、かなり予防できるとのこと。手洗い・うがいは風邪やインフルエンザの予防にもなりますので、家族全員で習慣にすると良いですね。

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